自然の中の一員であること

沖縄では梅雨明け?、関東地方はそろそろ梅雨入りです。日本は細長い国ですね。
梅雨はしとしとぴっちゃんという日が続くイメージでしたが最近はゲリラ豪雨のようなことも多く災害などないようにと願っています。

優しい自然、自然は優しいもの、というイメージしがちですが、自然は人に合わせてとか寄り添ってとかあれこれしているわけではないないですね。自然の中の一員であるヒトが自然の中で生きていくには自然の変化に対応していく必要があります。
これって何かしてもらうを待つ、きっと白馬に乗った王子様がくるとか、宝くじが当たってお金が降ってくるとかもうすぐなにかきっかけあれば本気出すとか、そういう棚ぼたも稀にあるかもしれませんが、それが幸せへの道ということもなく、やはり人は自分から動くことを教えてくれているのかもしれない、と感じます。

さて、今の時期ですと気温の上昇による熱とムシムシとした湿気とどう付き合っていくかとなります。
自分がどのくらい邪気(体にとって不要なもの)の影響を受けているか、どのくらい邪気を排出出来ているか、そして体の中で邪気を作らないようにというようなことが養生のポイントとなります。

東洋医学はそういったことを考えながら治療をしたり養生をお伝えしたりしています。
鍼を刺すだけお灸をすえるだけが治療ではなく東洋医学の知恵を受け取り日常生活の中でご自身の養生に生かしていただけるよう心掛けています。

今日もありがとうございます。

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この記事を書いた人

ボディワーク歴25年鍼灸師歴20年以上
2007年鍼灸治療・鍼灸セラピー カーチャ開業
おひとり様と向き合う鍼灸院。個人にとっての健康とはなにかを共に考えながら心と体を育てるパーソナル鍼灸ケアをご提供しています。
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