
朝陽を迎えちょこまかしているうちに夜空になってを繰返し
3月5日啓蟄を迎えました
土の中で眠って(エネルギー補給)していた虫たちが外の世界にそろそろ出てみようかなという時期
まだ寒いねと再び布団の中に潜っていったかな
ここ関東南部でも雪の予報が出ています
虫と人どちらも宇宙からみたら生物
人の世界では虫に人の気持ちがわるかるものかと大柄に振舞ってしまうところもあるでしょうが
同じ生物
人も本格的な活発な春に向けてもぞもぞと動き出したい時
ですが人は虫のように冬の間に充分な休息とエネルギー補給をすることを意識せずに過ごしています
春先に多い眩暈や頭痛のご相談が増えますが、春の活発な気に引っ張られ過ぎて眩暈を起こしたり頭痛に悩まされたりということが起こりやすくなります
休息と活動
活動してから休息
休息してから活動
卵と鶏みたいな話です
休まず動き続けている方は休息を
活動休止冬眠していた人は適度な運動(ウォーキング)を
私たちは気温や天候、環境や感情と色々な影響を受けて今日もここにいます
健やかであることは影響による振り幅がちょうどいい軸に戻れる範囲であること
同じ気候や季節の中で過ごしていても個々人によって影響を受けやすい人とまずまず過ごせる人では振り幅の違いなのでしょう(苦手な性質のものもありますがそれはまだ今度)
その幅を小さくしていく軸に戻りやすい体をつくること、また戻りやすくする知恵をもつことが予防医学と呼ばれる東洋医学(中医学)の分野なのではないかと思っています
日々健やかにに過ごせることは日常のちょっとした自分手当ての積み重ね
お相談ください